
友達のビクター•タンさんが本庄市広報観光大使に任命された。感謝!
是非本庄市の良いところをこれからもアピールしてください。

ビクタータムさん情報(埼北よみうり2023/4/14 掲載記事より抜粋)
シンガポールで生まれたビクターさんは子どもの頃から絵を描くことが好きだったという。同国で会社員として働いていたが、24歳の時に視神経の病により視力のほとんどを失ってしまう。失意の中、視覚障害者協会で点字を学んでいた時に出会った粘土アートに癒され、美術学校に進学し陶芸や彫刻の創作に没頭した。在学中はデッサンクラスで、粘土や砂、ロープといった様々な素材で描くことに挑戦したそうだ。卒業後、一番しっくりきたという素材ステンレススチールワイヤーによる彫刻創作を本格的に開始し、地元シンガポールをはじめ、ロンドンやデンマークなどでも個展を開き好評を得る。
